めまいを解消する更年期サプリ通販

更年期サプリ めまい

更年期の症状で多い【めまい】

40代になった途端【めまい】に突然襲われて驚いた又は怖いと感じた方が多いと思います。

 

そういう私も、長年健康に暮らしてきたので、ある日、ソファーで本を読んでいた時、前触れもなく一瞬目の前が真っ暗になった時は驚きました。
心配だったので、周りの友人に聞いたとこ、ホットフラッシュに負けないくらい、みんなに【めまい】の症状が出ていることには驚きました。

 

このように【めまい】は更年期の症状として出やすいタイプの1つで10人に3人に起こるとされています。
ですから、症状が軽いならば更年期サプリでも十分改善できる可能性があるので、まずは更年期サプリを試してみて、改善がないようなら病院で治療を受け、ピルの服用を始めても遅くないかもしれません。

 

なぜなら、副作用のあるホルモン療法を選ぶにはリスクが高いのではないでしょうか。
特にホルモン療法のリスクの中に乳がんがあります。
高いリスクのあるホルモン療法は最後の手段にとっておく方が良いですよね。

更年期サプリの種類

更年期は女性ホルモンの量が脳が指示した量より卵巣から分泌される量が加齢により減少したことで脳に混乱がおこりその混乱が不快な症状として体に現れます。。

 

その症状改善のために作られた更年期サプリには2種類のタイプがあります。

 

減った女性ホルモンの代わりに植物性女性ホルモンを更年期サプリで摂取する方法

 

女性ホルモンの分泌を促す更年期サプリを飲む方法

 

簡単に言えば、1つは女性ホルモンの代用で1つは女性ホルモン分泌の促進です。

 

これは、どちらが良いサプリという訳でなく、どちらも安全に更年期の症状を改善する有効な手段です。
ですから、あなたの症状に合わせて選ぶとよいかと思います。

植物性の女性ホルモンサプリで更年期を乗り越える

女性ホルモンと似たような働きをする植物性の女性ホルモンと言われているメジャーな食品と言えば大豆に含まれる大豆イソフラボンです。
しかし、最近では大豆イソフラボンよりバストアップサプリの成分でお馴染みの[プエラリア]の方が更年期の症状を改善すると言われています。

その理由は・・・
プエラリアの方が大豆より40倍多くイソフラボンが含まれていることが知られてきたからです。

 

さらに、大豆イソフラボンにもプエラリアにもミロエステロールという物質が含まれているのですが、このミロエステロールという成分が、卵巣の女性ホルモンの分泌を促す作用があり、プエラリアの方が大豆イソフラボンの1000倍以上の作用があるとされているのです。

 

つまり、プエラリアには植物性エストロゲンの量が大豆イソフラボンより多く、卵巣からの女性ホルモンの分泌を促す成分も大豆イソフラボンより多いのです。

 

この植物でありながら、強力な植物性の女性ホルモンの効果がバストを大きくすると言われバストアップサプリとして普及していたプエラリアですが、最近ではプエラリアは更年期サプリへの効果も同じくらい期待できるとして注目されているのです。

 

 

 

更年期サプリのメリット

 

更年期障害はめまい以外にも頭痛や肩こり、ほてりや冷え症といった症状から落ち込みやすかったりイライラしたり不安感が増したりといったようなものまで身体的にも精神的にもいろいろと不調が訪れてしまう症状のことをいいます。

 

これは閉経前後に女性ホルモンであるエストロゲンが減ってしまうことに起因します。
そんなときに取りたいのが更年期のサプリメント。
女性ホルモンであるエストロゲンを補充してくれる大豆イソフラボンが豊富に含まれているものが多いです。

 

更年期サプリのメリットとしては、ピルと違って副作用がないことが大きな魅力になります。
副作用がないということは継続して飲み続けても、特に問題は起きないからです。

 

更年期の症状は何歳になったら終わるという明確な決まりはありません。
ずーと重い症状が続く人、更年期が来ていることさ気づくことなく、更年期が終わってしまう人、更年期の症状が治まるのは早い人など、実にさまざまです。

 

ですから、いつ終わるかわからない更年期の場合、飲み続けることができるというのは体に優しく害を及ぼすことがないため、安心できます。

 

更年期サプリで植物性エストロゲンを補うことで更年期特有であるいろいろな不快な症状を緩やかにしてくれて毎日のしんどさを和らげてくれます。
このような更年期障害用のサプリメントというのは卵巣機能が減ってしまうことで乱れてしまったホルモンバランスを整えることができる為に更年期障害を楽にすごすことができるんですよ。

 

もちろん、重度な症状の場合は、もはやサプリレベルでは改善は期待できません。
更年期外来や婦人科などで診察し、薬を処方してもらうことも選択の一つであることを知っておきましょう。

 

 

 

なぜ更年期の症状でめまいが起こるのか?

女性ホルモンの分泌を促す信号や抑制する信号を出すのは脳の視床下部です。

その視床下部は、女性ホルモンが規則正しく分泌されていれば問題なく信号が送れるのですが、バランスが乱れてくると促進・抑制の信号を乱発してしまい、視床下部自信が混乱をおこしてしまいます。

 

これが、自律神経の乱れにつながります。
自律神経の乱れは血圧の乱れや運動機能の乱れをもたらし、めまいや立ちくらみという症状を発症します。

 

基本的に更年期で発症するめまい、自律神経の乱れから起こるので一過性です。
つまり、瞬間的なもので、四六時中めまいに悩まされるようなことはほとんどありません。

 

めまいの種類として【浮動性めまい】といってフワフワした感覚を伴うめまいと【回転性めまい】ぐるぐる天井が回る感覚に襲われます。
回転性めまいの場合は吐き気を伴うことがありますので注意しましょう。

 

また、目は耳とつながっていることもあり、めまいに軽い耳なりを伴うこともあります。

 

 

めまいが起きたときはどうすれば良いのか?

めまいが酷い場合は転倒などの怪我につながりますから、注意が必要です。

 

基本的には、めまいが起こったらゆっくりと横になること。
もし、外を歩いている場合でしたら、体を支えるものが、そばにあれば良いのですが、ない場合は、転倒しないように、ゆっくりとうずくまると良いでしょう。

 

やはり、めまいで一番怖いのは転倒による頭部の強打ですから、転倒しないようにすることが大事です7.

 

このような、更年期による、めまいの症状は、ストレスなどによる自律神経の乱れから起こるめまいと、女性ホルモンの減少にともないカルシウム不足がおこり、カルシウム不足は三半規管に耳石が入り込む原因になることで、めまいが起こる場合があります。

 

耳石による三半規管の異常の場合は、婦人科でなく耳鼻科での治療が必要になってきます。

 

更年期っていつまで続くの?

更年期障害の始まりは閉経が始まる時期ぐらいからになるのですが、早い方だと40代なかばくらいから始まってくることも多いようです。

 

ひとことに更年期障害といっても本人の生活している環境であったり体質であったりいろいろなことにも影響があるために厳格にいつからとか、どのような症状かということにはかなり個人差があります。

 

更年期障害は割と長期にわたり平均的には10年程度つづくと言われています。
かなり長いですが症状に体が慣れていく場合も多いですし、症状が軽いため特に問題なく更年期を過ごせる方もいます。

 

これは閉経がはじまることによって女性ホルモンが減ってしまうことで今まで保たれていたらホルモンバランスに乱れが起きてしまうためにいろいろな症状が起こってくるといわれています。

 

ですので女性ホルモンが減り始めてから分泌量が落ち着いてくるまでの期間といわれています。この女性ホルモンが減ってから落ち着くまでの期間は早い人で1年半くらい、長い人だと数年間だと言われていますが、この女性ホルモンの減少に加えてこの時期の女性は親の介護や子供の進学など精神的なストレスが増える時期なのでもう少し長引くと言われています。

更年期で病院を受診したら?

更年期障害を乗り切るためにはセルフケアでこころやからだの状態を整えることも大切ですが、それでもやっぱり状況は改善しないといったならば病院を受診するのもひとつの方法かと思います。

 

更年期障害の症状についてはどこに行ったらよくわかりかねますが、婦人科、内科、心療内科が多いですが、更年期障害について専門の更年期外来というのも大きい病院にはあったりもします。

 

その場合はたいてい産婦人科医が診察することが多いようです。ではどのように診察していくかというと、まずは更年期障害の原因である女性ホルモンであるエストロゲンが減少していないか否かというかとを確認していくことが重要です。問診や超音波検査、血液検査などを行い判断していきます。

 

そのうえで女性ホルモンが少なくなっていて更年期障害であると診断された場合はホルモンを補充する治療を行っていきます。この場合はパッチ剤や注射、飲み薬を服用してエストロゲンを補充して言います。ただし、このエストロゲンのみを補充していくと今度は子宮がんのリスクが出てくるためにプロゲステロンという男性ホルモンも一緒に投与していくようです。

更年期治療薬ピルの副作用

更年期サプリで症状に改善がみれらない場合は、婦人科で検査を受け投薬を受けた方が良いかもしれません。

問診や採血でホルモン量を調べると更年期からきている症状か否かが判断され、更年期の場合、まずは低用量ピルを処方されます。

 

どんなお薬も副作用というのは多かれ少なかれありますが低用量ピルも同様です。
低用量ピルを飲むのが初めての場合、飲み始めてからしばらくの間は不正出血が起きたり少し気持ち悪くなったりなどのトラブルが出現することもあります。

 

しかし、女性ホルモン量の変化に体がだんだんなれていくことで、だいたい数か月でほぼなくなると言われています。
またピルを飲むと太ると聞いたことがある人は少なくないと思いますが、低用量ピルであればホルモン量が少ないのであまり太る心配が内容です。

 

注意したいのが、ごくごく少ない確率で発症すると言われている副作用として乳がん、子宮がん、血栓症などがあります。
しかし1万人に一人なるかならないかという副作用です。

 

ただし、喫煙者がピルを服用すると副作用のリスクは少し上がるといわれています。

 

ですが、交通事故にあって死亡する確率のほうがはるかに高いと言われています。
ですので、医師の処方通りに飲んでいて定期的に通院していればさほど気にする必要はないのではないかと思います。

 

どちらにしても、副作用の症状が出る可能性はあるものの、確実に女性ホルモンを体に入れることで、めまいの症状に何らかの変化はおこる可能性は更年期サプリより高いため、副作用のリスクを知った上で医者に相談しながら服用をすすめていきましょう。

更年期サプリ関連

 

(40歳女性の更年期の症状)

 

私はまだ40代前半なのですが、更年期障害と思われる症状が出てきて対処するのに

 

困っています。急に汗をかいたと思ったら寒くなったり、と体温の変化が著しくなることが

 

ある一方で、立ちくらみ、目眩もしょっちゅうです。毎日ではないですが、胸がドキドキし始めたり、

 

急にイライラしてものや子供に当たることもあります。そのことに対して後で後悔して

 

急激に落ち込むこともあります。精神的に落ち込むと何も手につかなくなり、正常な日常生活が

 

送れなくなって困ります。一時は鬱かと思い、内科にかかると更年期障害の始まりのように

 

言われました。

 

最近は不眠のような症状もあり、毎日ではないのですがよく眠れず、何度も目が冷め(眠りが

 

浅いのか、夢を何度も見てそのせいで目が冷めます。)じっくり眠ったような実感が

 

なく一日中疲れが溜まった状態です。睡眠が十分に取れないと、

 

精神的にアップダウンが激しくなるので、積極的な西洋的薬はまだ

 

受け入れられないので、漢方を処方してもらって少し楽になったような気もしますが

 

日によってはやはり辛いです。

 

(40歳後半女性の更年期の症状)

 

私の症状は、のぼせやほてり、頻尿やめまいがひどいです。

 

のぼせたりほてりが出ると汗を大量にかき、ふらふらとしてしまいます。

 

そのまま倒れそうになることも多々あります。

 

特に季節の変わり目や気温差のある日などにのぼせたり、

 

ほてることが多いです。

 

極力、のぼせたりほてりが出ないように、暑い場所に行かないようにしたり、

 

薄着でいるようにしていますが、逆に体が冷えすぎたりすることもあります。

 

首から上がカーッと熱くなるので、保冷剤を持ち歩くようにしています。

 

それで顔や首の後ろを冷やすようにしています。

 

また、更年期に効くツボを押したり、お灸をしたりしています。

 

頻尿もあります。頻尿の場合、外出先では何度もトイレに行きます。

 

また尿もれシートをしていないと、精神的に安心できなくなりました。

 

あとは抜け毛が多くなりました。薄毛になるほどではないですが、

 

シャンプー後などは、ごっそり髪が抜けます。

 

ただ、これから先のことを考えると不安になります。

 

どちらにせよ、1番酷い症状はのぼせとほてりです。


3年前位だったと思います、飲み過ぎた訳でもなく体調がすぐれない訳でもなく突然変な感じで、めまいがして何かにつかまっていないと立ってられなくて、身体に何か変化がおきているので友達に相談したら「それってー個人差があると思うけど更年期じゃないの?」と言われ心配になり色んな知り合いにも聞いてみたら病院に行かなくてもその内に落ち着いてくると・・・それでも3か月位は頻繁にめまいは突如襲ってくる感じなので気になって病院に行こうかと思っていましたが、めまいの関連か?生理も二か月こないので婦人科に行ってみました、するとホルモン分泌とか卵巣機能の検査などいろいろ調べてみての結果、閉経に向かっているので気にせず過ごして下さい、どうしても気になるのであれば薬も出すとの事であまり薬も飲みたくないので断って何も治療もせずに過ごしていたらいつの間にか、めまいも無くなり生理も正常に来るようになりました、私の場合は症状がとても軽くて済んだのでよかったけど酷い方は物凄くツラいらしいです。

 

 

 

 

 

 

 


 

関連リンク

 

女性ホルモンを増やすだけで若返る!

更新履歴